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熊本都市圏における渋滞を解消することは、自動車の燃費の改善等につながるとともに、温室効果ガス削減にも寄与します。
特に、公共交通の利用については、走行車両数の減少が見込めるため、温室効果ガス削減に効果的だと考えられます。
県では、渋滞緩和やCO2削減、健康増進といった公共交通が持つ幅広い社会的便益に着目し、過度な自動車利用からの転換を図るため、「No!マ、イッカーお出かけ Yes!公共交通」をテーマに、公共交通の利用を促進するキャンペーンを行っています。
詳細は、公共交通利用促進キャンペーン特設サイト<外部リンク>をご覧ください。

県では、交通渋滞の解消に向けて、道路整備等のハード対策に加え、時差出勤の推進による交通量の分散、テレワークや公共交通の利用促進による交通量の抑制などのソフト対策を推進しております。 それらの取組みの効果を最大化するためには、民間企業等を含め県民一丸となり推進していく必要があるため、交通渋滞解消を目的とした通勤行動変容、公共交通の利用促進などに取り組む企業等を登録し、更なる取組みの拡大を促すことを目的に、「熊本県渋滞対策パートナー登録制度」を令和7年5月8日に創設しました。
詳細は、県交通政策課ホームページをご覧ください。
