本文
110番の正しいかけ方
事件事故の緊急通報ダイヤル110番 ~1月10日は「110番の日」です~
令和7年、熊本県を代表するシンガーソングライター「桜伊織」氏による作詞作曲のもと、
110番の歌「急げよ ゆっぴー 110(ワンワンオー)」を制作しました。
別動画では110番について分かりやすく説明しています。
是非、下記リンクからご視聴下さい。
https://youtu.be/FNcgC13auWs<外部リンク>
警察と県民をつなぐ架け橋、安全と安心を守る110番
110番の日チラシ(PDF)のダウンロードはこちら (PDFファイル:867KB)
緊急事態発生!!
こんなときいち早く現場に警察官やパトカーを急行させ、事件・事故の早期解決を図るのが「110番通報」の役目です。
110番は緊急通報専用電話です。
緊急性のない「相談ごと」や「お問い合わせ」は、各種相談電話か、最寄りの警察署電話をご利用ください。
困りごと・相談ごと・お問い合わせなどの電話番号の一覧はこちらをご覧ください。
110番をするときは
ためらわず、素早く
・・でも、慌てず落ちついて
迅速な対応には正確な情報が必要です。
- 何があったのか(事件、事故)
- いつ
- どこで
- 犯人の人相、着衣、逃走方向、車
- 被害の状況、被害品
- あなたの住所、氏名、電話番号
※110番センターの警察官が、必要に応じて質問しますので、わかることを教えてください。
携帯電話・PHSからの110番は?
普通に110番すればかかります。
携帯電話やPHSから110番通報するときは
必ず止まってから・・・
車を運転しながら携帯電話を持っての通報は危険です。停車してから通報してください。
(徒歩でも、移動しながらの通話は途切れることがあります。)
通報場所を正確に・・・
県境付近では隣県警察につながる事があります。
市町村名と目標となる建物や施設を告げてください。
(銀行、会社、スーパー、病院、公園、学校などなど)
通話終了後は・・・
しばらく「電源」を切らないでください。
110番センターから不明な点をお尋ねする場合があります。