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【注意喚起】悪質な「なりすましメール」について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0256968 更新日:2026年1月26日更新
 全国的に、実在の企業や団体等の名前をかたったビジネスメール詐欺やフィッシング行為による被害が増加しています。

 最近、本県においても、実在の熊本県職員を名乗り、業務連絡を装った不審なメールが職員あてに届く事例が複数発生しています。

 「今オフィスにいますか?」と返信を促すメールや「業務上必要なので、新しいLINEグループを作成してください。」などの文言で、LINEグループの作成および招待用二次元コード等の送付を依頼するメールなどが確認されています。

 県内の民間企業においても、代表者や役員になりすましたメールを使って、送金の指示やLINEグループへの参加を促す手口が確認されています。これらは詐欺行為であり、QRコードを通じてマルウェア感染や情報の詐取、不正送金等につながる危険があります。

 上記のような不審なメール、内容に心当たりのないメールを受信した場合は、返信や記載されたURLへのアクセス、添付ファイルの開封、LINEグループの作成等は行わないようにしてください。

※熊本県では、メールにてLINEグループの作成や招待用二次元コード・招待リンクの送信を依頼することは一切ありません。

 なお、万が一、金銭の詐取等の被害にあわれた場合は、速やかに警察にご相談ください。