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総合土木[一般土木](道路整備課)
所属
道路整備課
現在の業務内容
道路に関する各種会議や高規格道路の整備推進に向けた調整、各種団体から県への要望対応を主な業務として担当しています。
道路の整備を進めることは、大規模災害時の代替路の確保、経済の活性化、沿線地域の地方創生等につながっていきます。
整備を進めるためには、予算の確保が重要です。道路予算を確保していくためにも、地域の方々が日頃感じている道路の必要性、課題等を国や関係団体に分かりやすく伝えていく必要があるため、様々な方と連携をしながら業務に取り組んでいます。
地域の課題を直接聞き、それを伝える。また、職員だけでなく関係機関と連携しながら業務を進めていくことに難しさとともに、仕事のやりがいを感じています。
働き方や制度の魅力
県では、時差出勤制度を活用することができます。私は、共働きをしながら子どもの育児を行っていますが、時差出勤の制度を活用し、1時間遅く勤務を開始することで、朝はゆとりを持って、子どもの保育園の送迎をしています。
また、妻が用事がある際には、早めに勤務を開始し、子どもを迎えに行くなど工夫することで、ワークライフバランスの向上につながっています。
その他にも、子の看護休暇等の制度もありますので、子育てがしやすい職場だと感じています。
未来の後輩へのメッセージ
熊本県庁の土木技術者の仕事は、国や市町村の土木技術者と違い、道路、河川、砂防、都市計画など様々な分野に携われることができ、技術者として幅広い知識を身につけることができます。
その知識を活かして、災害に強い県土づくりや県民の安全・安心に繋がるインフラ整備を進めることが、土木技術者としてのやりがいだと思っています。災害時等、忙しい時期もありますが、仕事は一人ではなくチームで行うので、上司や同僚等、皆でサポートして進めていきます。ぜひ皆さんと一緒に熊本県で働ける日を楽しみにしています。
(12月27日)