本文
保健師(天草広域本部総務企画課)
所属
天草広域本部総務企画課
現在の業務内容
私の職場である天草保健所の総務企画課は、保健師と行政職の職員で構成されています。地域の保健や医療体制を整えるため、保健医療計画の推進をはじめ、新興感染症対策や、災害医療、在宅医療、救急医療の体制づくり、医療関係の免許事務や病院等への立入検査を行っています。
私は主に新興感染症対策、在宅医療、救急医療を担当しています。新興感染症対策では、関係機関と連携し、感染症疑い患者の移送訓練を企画、実施しました。在宅医療、救急医療では、会議の運営や、地域住民へケーブルテレビを通した啓発を行いました。
そのほか、災害や感染症に対応するための職員向けの研修の企画も私の仕事のひとつです。
県職員の保健師は、個別支援だけでなく、私のように企画調整部門に配置されることもあり、保健師の能力を生かせるフィールドは幅広いです。
オフタイムの過ごし方
退庁後は、職場の人たちとバレーをしたり、ご飯を食べに行っています。天草は熊本市内から遠いため、職場の近くに住む人が多く、若手同士の交流も盛んです。ハイヤ祭りでは浴衣を着てみんなで踊りました。
県職員は異動があるので県内各地で働けます。異動先に住まい、その地域の良さに触れられることも大きな魅力です。
未来の後輩へのメッセージ
コロナ禍で保健師は大変とイメージされた方も多いと思いますが、働き方も見直され、和気あいあいと日々の業務に取り組んでいます。県職員の保健師は仕事を通じて様々な職種、価値観の方と出会えます。得られるものや成長の機会も多い仕事です。
今、このページを見てくださっている皆さんと一緒に働ける日が楽しみです!
(11月25日)