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林学・林業(森林整備課)
所属
森林整備課
現在の業務内容
林業現場で働く方々への普及指導や林業のPR、熊本地震や令和2年豪雨の被災の経験から「災害のリスクを低減させる林業」の推進を担当しています。具体的には林業普及指導員への普及助言、林業PRのためのイベント出展、災害に起因しない林業の研修会実施、くまもと林業大学校の講師等です。県全体の林業を推進することに一番直結する部署であるため、企画・運営力を試されるたいへんな業務と認識して仕事をしています。しかし、イベントへの来場者や研修に参加した林業従事者の方々、講師をした授業を受講した生徒さんから嬉しい言葉をかけていただけることも多々あり、そのたびに「県民から直接感謝を受ける」ということを実感でき、自身の成長を感じているところです。
職場の雰囲気や同期との関係
私たち技術職は、異動はあるものの基本限られた部署への配属であることから、顔見知りの職員が多く仲良くなりやすいです。そのため、上司と同じ趣味のバイクの話で盛り上がったり、同期と一緒に終業後サウナに行ったりしています。
また、イベント運営等で業務が立て込んでいる際は、みんなで役割分担したり、困ったときは別の部署の同期に相談できるなど、一体感のある職場です。
未来の後輩へのメッセージ
林学・林業職は、私が現在担当している林業普及業務の他にも、造林間伐、木材利用、担い手、森林土木、試験研究、鳥獣・自然保護に関する許認可等、多岐に渡るため、異動のたびに仕事に慣れるまで大変なところはありますが、たくさんの経験ができ、成長することができます。また、個性豊かでユーモア?のある上司・先輩方がたくさんいる部署でもあります。
今、一番熱い、熊本県の森林・林業のために一緒に楽しく働きましょう!!
(11月27日)