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総合土木[農業土木](大切畑ダム復興事務所)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0221451 更新日:2024年12月11日更新

正面写真

所属

 大切畑ダム復興事務所

現在の業務内容

 西原村に位置する大切畑ダムは、約600haの農地に水を供給する農業用ため池ですが、平成28年の熊本地震により、堤体に亀裂が入る等の大きな被害を受けました。
 ため池としての機能を一刻も早く回復させ、受益地への安定的な水の供給を再開するための復旧方法を被災直後から検討していた中で、ダム堤体を横切る断層の存在が明らかとなりました。断層上にダム堤体を復旧させると、将来断層に再びずれが生じた際に、同様の被害が発生します。
 そのため現在、堤体をもとの位置で復旧するのではなく、断層を避けるように上流側に新たな堤体を構築する工事の監督業務を行っています。
 復旧工事を進める中では様々な課題に直面しますが、ひとつひとつ丁寧に対応しながら、ため池の早期供用開始に向けて工事を日々前進させています。​

測量を行う様子 

働き方や制度の魅力

 子育てをしながらでも働きやすいということが、大きな魅力の一つです。
 私には現在1人の子どもがいますが、誕生の翌月から8週間の育児休暇を取得しました。
 他にも、通常の年次有給休暇とは別に看護休暇が取得できたり、時差出勤や在宅勤務を行えたりするため、それぞれの職員が働きやすいような制度が非常に充実しています。​

未来の後輩へのメッセージ​

 県職員の仕事は、所属毎に業務内容が異なるため、新たな挑戦をとおして様々な経験を得ながら、自分自身が大きく成長できます。
 困難に直面することもありますが、仲間と協力してそれを乗り越えたときに得られる達成感は何にも代えがたいものです。
 くまもと新時代を切り開くために、皆さんと共に働ける日を楽しみにしています!​

大切畑ダム

(8月23日)

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