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JAXAと「人工衛星を活用した建物被害推定プログラムに関する協定」を締結しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0224890 更新日:2025年1月21日更新

JAXAと熊本県との「人工衛星を活用した建物被害推定プログラムに関する協定」締結

 令和7年1月17日(金曜日)、木村知事は、JAXAと県による「人工衛星を活用した建物被害推定プログラムに関する協定締結式」に出席しました。

 知事は、「熊本県としても、今回のプログラムは「熊本での教訓を全国の災害対応力の強化につなげる」、そして何よりも「過去の災害で受けた支援について、全国に恩返しをする」という点で大変重要であり、本県全体で今回のプログラムを積極的に推進していきたい」と述べました。

協定の目的

 JAXAでは、保有する人工衛星を活用することで、災害前後の写真データを比較・分析を行い、建物の被害を推定するプログラムの研究を進めています。
 そのプログラムの精度向上のためには、「住家被害認定調査」の判定情報によってプログラムの学習を深める必要があります。本協定に基づき、熊本県は、県内市町村が保有する平成28年熊本地震の住家被害認定調査の判定情報を取りまとめJAXAへ提供することで、プログラムの精度向上を図り、日本全体の大規模災害時の初動対応力の向上に貢献してまいります。
知事(右)と第一宇宙技術部門長(左)との記念写真