3月13日(木曜日)、マイナビ ツール・ド・九州2024×高校生向け探求学習プログラムの成果報告会が行われ、参加校を代表して、阿蘇中央高校と文徳高校から木村知事へ成果報告を行いました。
本プログラムは「Locus(ローカス)」プログラムという探求学習プログラムで、(一社)九州経済連合会、(一社)ツール・ド・九州、(株)マイナビが連携し、昨年5月~11月に実施した探究型フィールドスタディです。福岡県、熊本県、大分県の高校生約400人が参加し将来的なUターン、人材確保につなげることを目的に、「それぞれの地域で、みんなが住み続けたいと思ってもらう為に自分たちは何ができるか」をテーマに探究学習を行いました。
2校の発表を聞いて、知事からは「県内の高校生が企業と一緒に課題解決のための方法を考えるという、これからの地域の未来を考える場を作っていただいたことに感謝申し上げる。(生徒の)皆さんは、探求学習を通じて、アイデアを練っていくこと、それを形にすること、そしてそれを発表することの楽しさを学ばれたと思う。素晴らしい発表ありがとうございました。」と挨拶されました。