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2月28日(金曜日)、木村知事は、社会福祉法人熊本県社会福祉協議会及びアイシン九州株式会社との協定締結式に出席しました。
今回の協定では、平時から連携して災害ボランティアコーディネーターを養成することで、災害時に社会福祉協議会が設置する災害ボランティアセンターの運営を支援する体制を強化し、被災地の一日も早い復旧・復興に寄与することを目的としています。
知事は、あいさつの中で、「被災された方とボランティアをマッチングする、災害ボランティアコーディネーターの確保は大変重要であり、災害ボランティアの受入れ体制をより強固なものとすることで、被災地の復旧復興の大きな力になる。」と述べました。