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2月3日(月曜日)、木村知事は、東京都で「中九州横断道路」の早期整備を求める要望活動を行いました。
本道路の早期整備を国に訴えるため、大西熊本市長、荒木合志市長(中九州・地域高規格道路推進期成会(熊本県側)会長)とともに、国土交通省へ要望活動を行いました。
知事は、その中で、「国家プロジェクトであるtsmcの進出をはじめとする半導体関連産業の集積に伴う物流の効率化、人流の円滑化を図るためには、セミコンテクノパーク周辺の幹線道路ネットワークの中心的な道路である「中九州横断道路」の早期整備が不可欠。県としても、「大津熊本道路」の用地取得や有料道路事業導入に対する県民の理解促進と機運醸成に努めるなど、精一杯、協力して参るので、「熊本環状連絡道路」の令和7年度の新規事業化及び「大津西インターから下硯川(しもすずりかわ)インター」間の早期整備に向けた有料道路事業の導入を是非ともお願いする。また、有料道路における管理水準・料金水準については、接続する九州縦貫自動車道と同水準での導入をお願いしたい。」と訴えました。
▲国土交通省 山本道路局長へ要望 ▲国土交通省 廣瀬技監へ要望