「川辺川河川整備関係工事(相良村)」の着工式を開催しました
令和7年1月26日(日曜日)、木村知事は、「川辺川河川整備関係工事着工式」に出席しました。
着工式は、熊本県と相良村が主催したもので、流域のあらゆる関係者が協働して取り組む“緑の流域治水”の一つとして、川辺川の県管理区間における河川整備関係工事の着工を地元関係者に報告しました。
知事は、式辞の中で、最大限環境へ配慮し、清流川辺川を子々孫々まで残して欲しいとの、相良村の皆様の強い思いを重く受け止め、国が目標とする令和17年度の流水型ダム完成までを目指して、目に見える形で河川整備に集中的に取り組んで参ります。と述べました。