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高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ 2024 ファイナル で日本一となった熊本県立大津高等学校サッカー部による表敬訪問

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0224764 更新日:2025年1月20日更新
 令和6年12月15日に埼玉スタジアムにおいて、高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ 2024 ファイナルが開催されました。大津高校サッカー部はプレミアWESTのチャンピオンとして、プレミアEASTのチャンピオンである横浜FCユースと対戦しました。結果は3‐0と圧倒し、悲願の日本一を達成しました。今回、この結果報告のため、木村知事を表敬訪問されました。
 くまモンも偉業を祝福するために駆けつけ、報告会は終始笑顔で溢れていました。
 はじめに、同席された熊本県サッカー協会の河田会長からあいさつがあり、今回の偉業の大きさやそこに至るまでの経緯が述べられました。
 山城監督からのあいさつでは、「創部以降、諸先輩方が築いてこられた歴史が今回の日本一に繋がった。この結果を更に次に引き継いでいきたい。」とあいさつがありました。また、今回表敬に訪れた選手たちの学年やポジションも紹介されました。
 五嶋夏生(ごとう なつき)主将からは、「熊本県や大津町民の皆様から多大な応援をいただいたことが嬉しかった。」と感謝の言葉が述べられました。
 木村知事は、「Jリーグのユースチームも参戦するプレミアリーグは、競技レベルの高さはもちろんのことながら、長期にわたって実施されるもので、本当の力が試されるものだと思う。大津高校の活躍が県民に力を与え、更にサッカーという競技の魅力向上にも繋がっている。この結果は選手たちの努力によるものであり、大きな自信としてほしい。本当におめでとう。」と祝福されました。
大津高校サッカー部