12月15日(日曜日)、木村知事は、八代市の桜十字ホールやつしろで開催された「令和6年度八代・天草シーライン構想推進大会」に出席しました。
この大会は、本構想の実現に向け、地元住民等の熱意をアピールするために開催されたもので、協議会会長の木村知事をはじめ、副会長の山口県議会議長、中村八代市長、堀江上天草市長、来賓の金子恭之衆議院議員、森田九州地方整備局長など、約450人が参加しました。
木村知事は、挨拶の中で「本構想は、県南・天草地域はもとより九州全体の新たな観光ルート・経済圏の創出や、天草地域の命の道としても重要な役割を果たすものです。構想の実現に向けて、協議会としても、本構想大会の開催や国への要望活動に力を入れて取り組んで参ります。県全体で機運を高めて参りましょう。」と述べました。