12月18日(水曜日)、木村知事は、県内の13農業団体から「令和7年度農業政策・予算」について要望を受けました。
JA熊本中央会の宮本隆幸代表理事会長は、「近年は特に地球温暖化の影響が大きく、生産環境が厳しくなっている。様々な課題を抱えながらも、農家も一生懸命頑張っていくので、熊本県からも支援をお願いしたい。」と要望されました。
知事は、「ご要望はしっかりと受け止めた。今後とも、皆様方と手を携え、二人三脚で、熊本県が食料の安全保障の一翼を担い、次世代に農業を繋いでいけるよう一緒に頑張っていきたい。」と述べました。