本文
12月16日(月曜日)、木村知事の依頼により県教育委員会が設置した「インクルーシブ教育に係る検討委員会」が開催されました。
木村知事から、共生社会の実現に向けてインクルーシブ教育の推進が必要であり、障がいのある子供の可能性を最大限に引き出すことをこれからも大事にしながら、本県としてのインクルーシブ教育の目指す方向性を協議してほしいことなど本委員会への期待について挨拶がありました。
会の中では、県教育委員会から「障害者権利条約」や文部科学省及び県教育委員会の取組み、特別支援学級等の現状について報告があり、本県におけるインクルーシブ教育の在り方と高校入試における合理的配慮についても協議がなされました。