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11月23日(土曜日)、木村知事はくまもとアートポリス建築展2024のメインシンポジウムに出席しました。
知事は、本県独自の事業である「くまもとアートポリス」の取組みに触れるとともに、人口流出や過疎化など全国的な課題となる中、被災地における「みんなの家」のような「小さなコミュニティづくり」は、なお一層重要性を増しており、今回のテーマである「新しい公共性とは何か」について、皆様と一緒に考える機会としてほしいと述べました。
本シンポジウムでは、建築家・伊東豊雄くまもとアートポリスコミッショナーによる基調講演もあり、韓国や台湾からの参加者(約100名)を含め、300人を超える方が出席されました。