10月18日(金曜日)、木村知事は「令和6年度熊本県総合教育会議」を開催しました。
この会議は、教育委員会と十分な意思疎通を図り、地域の教育の課題やあるべき姿を共有して、教育行政を推進していくため、平成27年度以降、毎年開催しています。
今回の議題は『大綱の策定について』『大綱を踏まえた来年度の取組みの方向性について』として、意見交換を行いました。
知事は、「就任後お出かけ知事室を実施しているが、教育に関する御意見や御提案もたいへん多く、県民の皆様の教育分野に対する関心の高さを実感している。県民の皆様の期待に応える教育を推進し、未来の熊本を支える人材を育成したい」と述べました。
また、教育委員からは、「家庭や地域の教育力の低下が叫ばれる中、地域全体が一体となった学校づくりを推進してほしい。」「地域によって教育の格差が生じているという声が子供たちからも挙がっている。どこに住んでいても等しく教育を受けられるような施策を進めてほしい」等の意見がありました。