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10月19日(土曜日)、木村知事は「防災推進国民大会(ぼうさいこくたい)2024 in 熊本」のオープニングセッションに出席しました。
この大会は、内閣府等が主催し、産学官民の関係者が日頃から行っている防災活動を発表し、交流する日本最大級の防災イベントです。今回が9回目の開催となり、過去最多の400を超える団体が出展し、参加者も過去最多の約1万7千人を記録しました。
知事は、開催地からの挨拶の中で、「熊本地震、令和2年7月豪雨の際には、日本全国、さらには世界各地から温かいご支援をいただきました。創造的復興の過程にある熊本をぜひ全身で感じてください。本大会を契機として、出展された皆様のつながり・交流の輪が広がることを願います」と述べました。