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8月20日(火曜日)、木村知事は、山都町総合体育館パスレルで開催された「九州中央自動車道建設促進地方大会」に出席しました。
この大会は、本道路の整備促進に向け、地元住民の熱意をアピールするために開催されたもので、木村知事をはじめ、宮崎県の河野知事、本県の高木副議長、熊本・宮崎両県の県議会議員や沿線市町村長、来賓の本田顕子参議院議員ら約450人が参加しました。
木村知事は、挨拶の中で「今後、巨大地震の発生が懸念される中、まだミッシングリンクが残っており、九州中央自動車道の早期整備は、喫緊の課題である。県としても、本道路の1日も早い全線開通に向け、引き続き、宮崎県や沿線自治体の皆様と連携・協力しながら、一丸となって進めて参る。」と述べました。
▲開催地挨拶 ▲がんばろう三唱